よくある質問

スピーカー編

スピーカーはWi-Fiの電波が届く範囲内で使用できます。
ルーターから距離が離れていたり電波が弱い場合や、近くに多数のWi-Fiルーターがある場合などには影響を受け、再生中の音楽が中断したりノイズの原因となります。

MP3 .LPCM .WAV .FLAC .WMA/.ASF .OGG .AAC/.M4A .AIFF
尚、FAT32ファイルシステムのUSBフラッシュドライブにのみ対応します。

はい、出来ます。大きく分けて次の3つのイベントがあります。

1)  LibratoneスピーカとWindows PCあるいはMac を同じWi-Fi ネットワークに接続する(共有Wi-Fiネットワーク)。

2)  Windows PCあるいはMacで音楽プレーヤーを起動する。

3)  音楽再生画面からWindows PCの場合は「Play to」あるいは「リモート再生」を、Macの場合には画面右上の「Air Play」アイコンを選択し、表示されているLibratoneを選択する。Windows PC とApple PC (MAC)とでは手順などが異なります。これらの操作の詳細についてはWindows PC / Macの操作説明などをご覧ください。

【Windows PCの場合】

1) Windows PCをWi-Fiルーターに接続します。詳細説明はお使いのWi-Fiルーターのマニュアルなどをご覧ください。

2) Libratone スピーカの電源をONにし、設定モード(タッチインターフェイスボタン上に左右交互に2つの光が点滅した状態)に入れます。

3) Windows PCのWi-Fi接続を確認しLibraton******(機種名)を探し「接続」を選択します。

4) Windows PCのコントロールパネルを開き、「ネットワークとインターネット」を選択します。

5) ブラウザに192.168.1.1 と入力し検索します。

6) Libratone スピーカの設定画面が開きます。

7)右上の選択バーをクリックして「Set up」を選択します。

8)「Select Net work」をクリックします。

9)接続するネットワーク名が表示されますので選択し、Wi-Fiパスワードを入力します。ネットワーク名称が表示されない場合は、[Enter Network Name Manually]を選択し「Wi-Hiネットワーク名称」「セキュリティ種類」「Wi-Fiパスワード」を入力します。詳しくはWi-Fi ルーターのマニュアル等を参照してください。

10)「Apply Setting」を選択します。

11) しばらくすると、スピーカから接続確認音が聞こえ、画面上に*****と表示されます。

12)「Close」をクリックします。PCをWi-Fiルーターに接続します。これで完了です。

※Windows PCとルーターのWi-Fi接続を十分に確認してください。
Wi-Fiの電波が弱い場合は途中で切断され、共有接続ができなくなる可能性があります。出来るだけルーターに近い場所でお使いください。

※Windows OSの種類(Windows7、Windows8、Windows10など)などにより操作が若干異なる場合があります。詳しくはWindowsのサポートページなどをご覧ください。

※Wi-Fiルーターの種類、ネットワーク設定状態(セキュリティなど)により共有接続ができない場合があります。ネットワーク管理者に確認してください。また、Wi-Fiルーターのマニュアルなども確認してください。

【iPhoneの場合】

1)接続するLibratone Zipp を設定モード(タッチインターフェイスボタン上の左右に2つのドットが交互に点滅した状態)にします。

2)あらかじめiPhoneをWi-Fiネットワークに接続しておきます。
 なお、この操作は以下の操作完了後、7)のiPhoneのLibratoneアプリの操作でも可能です。

3)iPhoneの「設定」画面を開き「Wi-Fi」を選択します。

4)「新しいAIRPLAYスピーカを設定」の欄にLibratone******
 (******は機種名)が表示されます。

5)LibratoneZipp******をタップするとAirPlay設定画面が現れます。ネットワークの欄に接続するWi-Fiネットワーク名が表示されていることを確認し、2)操作が完了している場合、「次へ」をタップします。

6)AirPlay設定の画面になりしばらくすると「このAirPlayスピーカは***に接続しました」(***はWi-Fiネットワーク名)に変わります。これで接続完了です。

7) 以降はiPhoneのLibratoneアプリを起動し、操作してください。
左にスワイプすることによりオーディオコントロール画面が表示されます。この画面上の”Libratone”表示を選択して再生することもできます。          

なお、参考までに2017年3月現在YouTubeはAirplayには対応していますがDLNAには対応していません。

色々なケースがあります。またスマホの種類(アンドロイドあるいはiPhoneによっても異なります。以下は典型的な例です。

【アンドロイド端末の場合】

アンドロイド端末の場合は音源がDLNA対応であればダウンロードされた音楽でも、Wi-Fiストリーミング音楽でもWi-Fi接続で聴くことができます。この場合はスマホで音楽を再生する画面上で「リモート再生」あるいは「Play to」の表示を探してください。ほとんどの場合画面右下に切り替えマークが現れます。ここをタップするとあらかじめWi-Fiネットワーク接続されているLibratoneが表示されますの で選択することによりWi-Fi再生が開始されます。

DLNAの詳細についてはDLNAホームページ等を参照してください。

【iPhoneの場合】

iPhoneの場合は音源がAirPlay対応であればダウンロードされた音楽でも、Wi-Fiストリーミング音楽でもWi-Fi接続で聴くことができます。この場合はiPhoneで音楽を再生する画面上で出力切り替えマークを探してください。再生画面を軽くタップ(ホバリング)すると切り替えマークがあらわれますので「Air Play」を選択するとあらかじめWi-Fiネットワーク接続されているLibratoneが表示されますの で選択することによりWi-Fi再生が開始されます。

また、画面を下から上へスワイプしてコントロール画面を表示し、さらに左にスワイプすることによりオーディオコントロール画面が表示されます。この画面上の”Libratone”表示を選択して再生することもできます。

なお、参考までに2017年3月現在YouTubeはAirplayには対応していますがDLNAには対応していません。

電源ボタンを約5秒以上長押ししてください。

出来ます。上部のNightingale(ボタン)を押したまま後部の電源ボタンを約10秒以上押し続けて下さい。Touch interfaceボタンの中に時計回りに回転する光が点灯し、初期化が開始されます。初期化が完了すると(自動的に)setup modeに入ります。

このリセットを行うと、お客様の(個人的な)設定もすべて初期化されますので注意して下さい(Wi-Fi ネットワークの設定、Bluetooth 接続の設置など)。

このリセットはLibratone Appを使って行うことも可能です。

Wi-Fi ルータの対応無線規格がWireless B/G/N Standard(802.11b/g/n2.4/5GHz)であることを確認して下さい。Wireless AC standard(802.11ac)ではサポート出来ません。

また。ルータ、スピーカの距離は可能な限り近づけて下さい。

内蔵の電池だけで使用している時には電池の無駄な消耗を防ぐために(電源Onから)約30分で自動的に電源Offになります。

AC電源アダプターを使用できる環境であればご使用下さい。

できません。
本スピーカを充電する場合は必ず付属の専用電源アダプタケーブルを使って下さい。

(対象製品:Zipp,Zipp Mini)

できます。最大で5V/1Aの電流を取り出すことが出来ます。
電池残量に十分注意して行って下さい。

(対象製品:Zipp,Zipp Mini)

出来ません。このUSB端子は充電専用です。
付属のUSBケーブルを使って充電します。

(対象製品:Libratone One,Libratone Too)

出来ません。このUSB端子はスピーカへの充電専用です。
付属のUSBケーブルを使って充電します。

(対象製品:Libratone One,Libratone Too)

アプリを使用するOSのバージョンあるいはiTunesのバージョンを確認して下さい。
iOSはVer.7.0以降、Mac / PCではiTunes10.2以降を使用して下さい。

Zipp / Zipp Mini の場合は(同じ)機種を2台用意して、SoundSpace Linkを使用して設定します。

One, Tooの場合はあらかじめお手持ちのBluetoothデバイス(スマホなど)とペアリングを行った後アプリのSoundSpace Linkを使用して設定します。2台接続でステレオ設定が可能となります。
なお、Zipp/Zipp Mini とOne/Tooとを同じグループに設定することは出来ません。

Zipp / Zipp Miniは、あらかじめWiFiネットワークに接続しアプリのマイラジオ(vTuner)で全世界のインターネットラジオを選局できます。また、お好みの5局を”お気に入りラジオ”でプリセットが出来ます。

One/Too は、ブルートゥース接続しアプリを使用してインターネットラジオを聴くことができます。

はい、出来ます。電源ボタンを一瞬押してください。ナイチンゲールボタンの周りのドットが点灯します。全周点灯している場合が満充電状態です。

はい、Zipp/Zipp Mini、One/Tooともに可能です。

スピーカにBluetooth接続された携帯電話に着信があった場合には単にナイチンゲールボタンをタップするだけで応答し、スピーカフォン状態に移行します。音楽再生中に着信があり、スピーカフォンに移行した場合、通話が終了するまでは音楽の再生が中断されます。通話を終了するには同じくナイチンゲールボタンをタップします。
音楽再生していた場合にはその状態に復帰します。

はい、できます。

Zipp/ZippMini とOne/Too ともにアプリを使って”製品の設定“で調整パターンを選択します。

はい。LIBRATONE ONSTYLEおよびLIBRATONE TOOで2台に、LIBRATONE ZIPPシリーズでは、6台同時再生が可能です。

防水対応ではありませんが、LIBRATONE ONSTYLEおよびLIBRATONE TOOは、防塵対応(IPX4仕様)商品です。

LIBRATONE 製品仕様

充電時間はLIBRATONE ONESTYLE,LIBRATONE TOOで約4時間、ZIPPシリーズは約3時間です。

詳細は製品仕様をご確認下さい。

フル充電時でLIBRATONE ONESTYLE,LIBRATONE TOOで約12時間、ZIPPシリーズは約8-12時間です。

詳細は製品仕様をご確認下さい。

簡単です。

スマートフォンやタブレットPCなどの端末でBluetooth機能をオンにしてスピーカー側でペアリングボタンを押せばすぐに利用できます。製品によってはパスコードの入力なども必要ですが、説明書を読めば難なく作業できます。

※アプリケーションのダウンロードが必要になります。

電波干渉の可能性があります。

Bluetoothでの通信は周波数2.4GHz帯の電波を使用していますが、この周波数帯は無線LANや電子レンジなどでも使用されています。設置場所をこれらから離してみるなど試してみると改善することがあります。

ヘッドフォン・イヤホン編

アプリを介さず、本体のみで音楽再生はできますが、音質調整 / 小鳥サインの点灯/消灯切り替えインターネットラジオ設定はできません。尚、専用アプリをご使用いただきますと上記以外にヘッドホンのバッテリー残量確認 / CityMix(ノイズキャンセルの状態確認)などお楽しみの幅が広がります。